リビング・廊下

  



リビング、廊下、居室の床と腰板は「桐」材です。
桐はやわらかい材質のため、膝への負担が少なく、転倒時のショックも少なくて済みます。
また、滑りにくく温かいのも特徴です。

   
    桐は保温効果に優れ、一度保った温度を長時間維持できます。
       つまり、冷房を止めても涼しさが持続したり、暖房を止めても暖かさが持続します。
   
    一年中肌触りのよいベタつかない生活を送れます。
       梅雨時には調湿効果を発揮して室内の結露を押さえます。
       これは湿気の多い日本の風土に合っています。
   
    桐は湿気に強い材木です。水分を吸収し難く、桐板の表面から水が内部に浸透する   
       ことがありませんので、結露などが少なく清潔な状態を維持します。
   
    桐の発火点は425度といわれています。燃えにくいのも特徴の一つです。
   
    茶や柿の実など植物に含まれているタンニンを多く含むため防虫効果があります。
   
    柔軟性・弾力性があり、転んでもけがをしにくいのが特長。
       また、滑りにくいので、子供や高齢者にとって優しい素材です。