ご利用者の「したい」気持ちを叶える訓練【リハビリセンター】

A様は車イスとベッド上で過ごされていますが、奥さまから「トイレに連れて行ってあげたい」と相談がありました。自宅の環境で、奥さまの介助のみでは難しいと感じたため、立ち上がりや移乗に加え、平行棒を使った歩行の練習も始めました。介助は必要ですが、立ち上がりにしっかり力が入り、足も出すことができ、無事に歩くことができました。A様からは「こんな練習がしたかった。ありがとう」と、涙ながらに奥さまへの感謝の言葉を口にされました。奥さまにA様の言葉をお伝えすると、とても喜んでくださいました。
リハセンターではご利用者の「○○したい」という気持ちを大切にしています。

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